やねうら部屋の日記
怪獣3兄弟の母がお送りする日常の記録。
やねうら家の壮絶な(?)毎日をご紹介します。
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やねうら部屋の日記自転車

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趣味の時間?
【2007/03/16 】
 以前別の部署でお世話になった先輩が仕事を辞めることになり、今夜はその送別会でした。会場は、職場から17㎞ほど離れた多摩センターの駅前。フレンチ風のお寿司のコースがおいしいお店で、ここのところのダイエットを台無しにしてしまうほど、お腹一杯になりました(ダメじゃん)。だって、ただでさえ出された食事を残すのって抵抗があるのに、コースだと何だかよけいに残しにくいんだもの・・・。

 例によってバスや電車の乗換えが嫌で、自転車で乗り付けた私。帰りの道は、ちょうど良い腹ごなしです。

 関戸橋を渡ったところで東へ右折。サイクリングロードは便利だけれど、夜は暗いし、人気(ひとけ)もなさそうだし、今日は堤の下を並走する道で行こう。時刻は10時半、下の道でも交通量もかなり少なめです。

 ところが見上げてみれば、こんな時間だというのに結構いるんですよ、サイクリングロードには人が。いるといっても自転車乗りの人ではなく、ジョギングや犬の散歩の人がほとんどなので、サイクリングロードに乗り入れなかったのは別の意味で正解だったのですが・・・。下の道の方が、よっぽど人気がないよ。

 夜遅くに食事会から1時間かけて自転車で帰ってきてる自分もかなり物好きだと思ってましたが、休前日とはいえ、こんな時間になってもジョギングや散歩をしている皆さんも、相当力入ってますよねぇ。

夜の多摩サイ


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盛りだくさん
【2007/03/04 】
 若洲公園のサイクリングロードをぐるりと回り、そのあと中継ではアップしそびれましたが「夢の島マリーナ」や「えこっくる江東」にも行き、最後に疋田塾OBの方からのお誘いで、富岡八幡宮の西側で行われている車と街の社会実験の現場にも立ち寄り、最後まで盛りだくさんの一日でした。

自転車VS徒歩
【2007/03/03 】
 明日は疋田塾の皆さんと東京下町ポタ。ここのところあまり乗れていなかったランドナーに荷物をくくりつけ(ってフロントバッグですが)、準備万端です。

 同じく明日、うー太は、東京都ウォーキング協会なる団体が主催の、「春一番ウォーク」と名づけられた卒業生祝福ウォークというイベントに参加する予定。今回は20㎞コースでの参加で、調布市役所からパルテノン多摩まで歩くのだそうです。・・・パルテノン多摩って何だ??

 そういえば、秋のかち歩き大会でうー太が43㎞歩いたときも、同じ日にお母ちゃんは疋田塾のポタに参加していたなぁ。

 あのときの“飲まず食わず”ウォークとは違い、今回はちゃんと水分もとるしお弁当も食べるとのこと。うー太の弁当が少量で済むはずもなく、明日は早起きして弁当作らにゃ~。でもどっちみち私の方が早く出るので、お弁当のために早起きするのもそれほど苦ではありません。

 というか、遊びに行くときはすっきり早起きできるのよねぇ。
 

パブコメ結果発表
【2007/02/16 】
 1月28日に締め切られた、「道路交通法改正試案」に対するパブリックコメントの結果が発表されたそうです。

 自転車に関する部分は10~12ページ。中でも、問題になってた3-(1)「通行区分の明確化」については10~11ページに。そして、最終ページには集計結果の内訳が掲載されています。

 すごいなぁ、2657件。うち1381件が、「自転車利用者対策の推進」部分についての反対意見。多分そのほとんどが、3-(1)への反対だと思います。

 しかも1件1件がきっと結構なボリュームだったでしょうから、おそらくかなり少人数であったろう担当者は大変だったろうなーと、ヘンなところで同情してしまいました。

 でも!おかげで3-(1)が、というより提言の4-2-4が法案化されずに済んだのなら万々歳です。これだけが勝因とは思わないけれど、このパブコメの嵐も、今回の結果を導いた要因の1つではありますよねぇ?

 まだまだ気を抜けないとはいえ、パブコメ出された皆さん、ほんとお疲れ様でした。お互いに~。

方針転換?それとも・・・
【2007/02/04 】
 警察庁が方針転換したらしい!?

 まずは最悪の事態を回避できたと思うけれど、1月28日にパブコメ締め切って、遅くとも2月3日には非公式ながらそこそこ形になった資料が疋田氏の手元にあるということは・・・・・。

 少なくとも、パブコメ締め切る前からある程度準備されていたんだろうな。パブコメ募集開始直後から続々と反対コメントが届いていたにせよ、用意が良すぎる。

 実際に試案を作っていた人だって、自らが望んであれを書いたわけではない気がします。上から指令が下りれば、個人が望む望まないにかかわらず作らねばなりません。でも、国民の側からの“生の声”が武器なら、案外すんなり上の意向をひっくり返せるのでは・・・。もしかして、それを待っている人もいるんじゃないか・・・なんて、パブコメ書きながら思ってはいましたが・・・。

パブコメ出しました
【2007/01/28 】
 警察庁が募集していた「道路交通法改正試案」に対するパブリックコメントを提出しました。ずい分前から書き始めたのに、何度もボツにして結局〆切日になってしまった。

 全文は、お恥ずかしくて公表できたもんじゃありませんが、要旨としてはこんな感じ。


★明確化明確化っていうけど、例外規定ばっかり増やしたら、明確になるどころかかえって不明確になるでしょ、通行区分。

★自転車のマナーが悪いっていわれてるけど、自転車のマナー違反って殆どそのまま道交法違反なのよね。でもそれって自転車の人のモラルが低いからじゃなくて、単にそれが違反だって知らないことも多いのが事実。だったらなおさら徹底した教育のためにもルールはシンプルにしてよ。

★それに「車道を通行することが危険である場合等」って、誰が、何を基準に判断するの?そこのところが明確じゃなきゃ、通行区分なんて明確になんないでしょ。しかもそう判断された道路で、「自転車本来の走行性能を発揮した走行を行う」ことを理由に、自転車が運転者自らの判断で車道を通行することが適法なの?違法なの?もー、まったくもって不明確。そもそも具体的な手の内を明かさないでパブリックコメントとって国民の承諾を得たなんてされちゃ困るのよね。

★確かに「車道を通行することが危険である場合」が多々あるのも事実。親として、小学生の子どもに自転車で車道を走らせるのは不安だってのも正直な気持ちだわよ。でもだからって、その事態を回避するために自転車を歩道に上げるのは違うでしょーよ。

★これが通ったら、自転車通行可の規制ができないような幅の狭い歩道でも、児童・幼児はおろか、車道が危険なら大人でも堂々と自転車で歩道に上がってくるわけでしょ。今だって何の心配もないとは言いがたい歩道なのに、そうなったらおちおち子どもを歩かせられないじゃない。高齢者だって身障者だって妊婦だって歩いてるのよ、歩道には。

★だいたい本気で事故を減らそうってんなら弱者じゃなくて強者を規制すべきでしょ。自転車のためなんて建前で、ただ単にクルマにとって邪魔なものをどかしたいだけなんじゃないの?車道を削ってでも「ちゃんとした」自転車道を設ければ、わざわざ歩道を走る自転車なんていなくなるわよ。

★提言の資料にも、自転車が歩道を走ると自転車対歩行者だけじゃなく、自転車対クルマの事故も増えるって書いてあるじゃない。事故なんて、被害者はもちろん加害者だってそれなりのダメージを受けるもの。事故が増えるような対策をとることは、歩行者にとっても自転車利用者にとってもクルマのドライバーにとっても多大な不利益なんですけど。


⇒というわけで、今回の試案の「通行区分の明確化」部分は、「自転車の歩道通行が言わば無秩序になされている状況」の改善策とは成り得ず、かえって状況を悪化させるだけだから、削除してね。

てな内容のことを書いて送りました。もちろん口調はこのまんまじゃありませんが(笑)。

提言や試案の矛盾点に対する指摘、批判は、私などが書くより迫力のあるものが多くのよく分かっている人たちによって書きつくされ、山のように送り付けられてると思うので、私はあえて無理せず背伸びせず、お母ちゃんの視点で。

主婦だって「自転車は歩道が当然」なんて人ばっかりじゃないということも知っていただかないとね・・・。

疋田塾忘年会
【2006/12/25 】
 疋田塾(自転車ツーキニスト疋田智氏の学習院での講座受講生を総称して仲間内でこう呼んでます)の忘年会が新宿で行われました。今回は疋田氏も参加。気がつけば20名を超す盛大な会となりました。

 先月末に警察庁が発表した、一見口当たりのよい、その実ウラが大有りの提言(現在これは“道路交通法改正試案”となってパブリックコメントを募集している段階)が出たあとの会だけに、大変盛り上がりました。去る22日に日比谷公園で開催された、全歩連こと「安心して歩ける歩道/安全な自転車道/渋滞のない車道を実現する全国連絡会」のキックオフミーティングで配布されたというアンケートも手に入りました。

 自転車が車道を走れなくなるのが自転車乗りにとって死活問題であるのはもちろんのこと、このまま法案が通って、これ以上歩道に自転車が溢れたら、おちおち子どもも歩道を歩かせられません。道なのに、です。そんな社会、絶対おかしい。今でさえ、歩道ではちゃー三の手を離せず、内側を歩かせなければ怖いというのに。

 個人レベルで何ができるか、どうするのが効果的なのか、未だ明確な答えは出ませんが、まずは目の前のできることから始めていくしかありません。

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 提言の内容については提言本文を読むのが一番ですが(試案の方も、この提言をふまえて改正を行うと明記されています)、読むのも嫌になるような長く、まどろっこしい(かつ巧妙な)文章。普段から道交法を意識して車道を走っている自転車乗りならともかく、精読する気にもなれない人が結構多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 そんな方には、提言をざっとでも見ていただいた後に、疋田氏のメルマガを読むことをオススメします。さらっと読むと「ふーん、そうかもね」「今と大して変わんないんじゃない?」と思えてしまう提言の文章の落とし穴を、わかりやすく、かつ的確に解説されています。

 【緊急】真面目に憂慮すべき271号(12月1日発行)
 【さらなる続報】なんと姑息な272号(12月4日発行)
 【まだまだ続報】そもそも歩道通行こそが危険な273号(12月6日発行)
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 めでたいのかめでたくないのかよく分からない284号(12月29日発行)
 【例の法案】試案のからくりが見えてきた、の285号(12月31日発行)

 ほか、各号。カリスマ自転車ツーキニストの疋田氏のメルマガにつき、(ママチャリではない)自転車乗りの立場で書かれてはいるのだけど、歩行者としても見過ごせない内容が書いてあります。「私はいつもママチャリで歩道しか通らないから関係ない」「移動は大抵クルマ。自転車なんて乗らないよ」という方も、【まだまだ続報】そもそも歩道通行こそが危険な273号を読めば他人事ではなくなるでしょう。自転車が歩道を走ると、歩行者との事故はもちろん、クルマとの事故も増えるという驚くべき事実は、ママチャリを含む自転車乗りが事故に遭う確率が上がるということであるとともに、クルマのドライバーにとっても加害者になる確率が上がるということでもあるのです。

 ここをご覧になっている方々は、すでに上記メルマガはご存知の方が多いと思いますが、もしまだご存知ないという方がいらっしゃいましたら、是非。
(2007年1月2日記載)

夜のおでかけ
【2006/11/24 】
 今夜は疋田智氏の「楽しむための自転車学」講座の最終回。私は今期は受講できなかったのですが、打ち上げにだけ参加してきました。今期からの受講生の方も、前回の懇親会や先日の徒歩ツアーなどでご一緒させていただいて、すでに数名の方とは面識があったので、なんだかもうすっかりおなじみの会に参加させていただく感覚でした。

 例によって自転車で現地へ。我が家は武蔵境が最寄り駅、打ち上げ会場は目白駅前。だいたい20㎞くらいでしょうか。夜の移動になるので、先日作ったメガネも忘れずに・・・。通勤でも帰りは暗いのでかけてますが、いやー、メガネの威力ってすごいです。大抵信号待ちになる交差点から、数百m先の突き当たりの角にとめてある自転車まで見えるんですから。今までいかに見えていなかったかがよくわかります。裸眼でも両目で0.7くらいあるので日中は必要ないですが、夜はやっぱり少しでもよく見えた方が安心。

 ただ、長時間になってくると目が疲れてくるのですね。裸眼でよく見えない状態で一生懸命見ようとするのが疲れるのはわかるのだけど、見えすぎるのも長時間続くと疲れるものなのね・・・。というか、運転そのものが案外目を酷使しているのかもしれません。(・・・いや、単に遅くまで遊びすぎ・・・?)

予習
【2006/11/11 】
 明日は疋田塾の仲間と、日本銀行や両国国技館、雷門、東大赤門、東京ドーム、皇居、東京タワー、聖徳絵画記念館を巡る、「東京おのぼりさんツアー」に参加予定。

 走るコースは発案者により事前に公開されているので、いつ迷っても復帰できるよう地図を眺めて予習予習。

 雨も上がったし、明日は多分決行できるでしょう。さて、そろそろ寝なくては・・・。

疋田塾懇親会
【2006/11/10 】
 自転車ツーキニスト疋田智氏による『楽しむための自転車学』講座が、今秋も学習院大学の生涯学習センターにて開講されています。

 今日はその第3回目。いつものように講義の後は、受講生有志が集まっての懇親会が行われます。今秋の講座は諸事情により受講できなかった私も、今日の懇親会には出席させてもらったのでした。

 会場には見慣れた顔のほかに、今回からの受講生の方が3名いらしていました。でも、皆さんすっかりとけこんでおられて、なんだか初めてお会いした気がしませんでした。前回の春の講座でご一緒だったけれどもあまりたくさんお話しする機会がなかった方ともお会いできて、いやー、楽しかった!

 再来週には講師の疋田氏も交えて(多分)、打ち上げがあるとのこと。またお邪魔したいなぁ。


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