やねうら部屋の日記
怪獣3兄弟の母がお送りする日常の記録。
やねうら家の壮絶な(?)毎日をご紹介します。
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やねうら部屋の日記仕事

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退職
【2009/03/31 】
 本日をもって、長年勤めてきた職場を去ることにしました。

 退職を決心するに至った理由はいろいろあるけれど、“今”自分が何を優先すべきかを考えたとき、これが最良の選択だと思いました。連日深夜まで残業せざるを得ない職場で母親が働きつづけるというのは、何だかんだいってもやはりいろいろな面で無理がありました。

 いきさつや諸事情についてはここでは触れませんが(というか、一度書いてはみたものの、ブログの趣旨にそぐわないような気がして、アップしませんでした)、しばらくは母親業に全力を注ぎたいと思います。

 とはいえ、干渉しすぎは毒になるので、自分の時間も大切にしつつ、子どもたちには手をかけずに目をかけるよう心がけたいと思いマス。


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かよわき乙女
【2007/06/19 】
 明日はいつもより1時間早く出勤しなくちゃいけません。午前中に行われるイベントの会場設営があるのです。このイベントは実は2回目なのだけど、前回は前日の夜の残業時間に設営ができたので、いつもよりちょっと早く出勤する程度でよかったのでした。でも、今回は同じ会場を今夜遅くまで使用している団体があって、設営ができなかったので、ギリギリだけど明日の朝やろう!ということになったわけです。

 朝になって慌てなくて済むように、とりあえず地下の倉庫に置いてある備品を3階にある会場のすぐ近くまで運んでおこう。そう思い、今日の残業時間にえっちらおっちら運搬開始。1人で7往復してようやくすべて運び終わりました。

 ひとつひとつは、持てない重さじゃないんだけれど、なにしろかさばるのでいっぺんに運べません。しかも、持てるとはいっても、ひとつが10㎏くらいあり、さすがに途中で息があがりました。

 が、ゼェゼェ言うのは年寄りみたいで恥ずかしいので、平静を装って運んでいたら、向こう隣の係のおじさんに「すっげー・・・」と言われました。

 この場合の「すっげー」は、“素晴らしい”ではなく、“すっげー馬鹿ヂカラ”の意です、もちろん。わかってますとも。

 ・・・ふん、こんなの、子どもより軽いわよ。数年前まで、ちゃー三を負ぶったまましー次を抱き上げたりもしてたんだから。

 それとも、非力なフリしてたら、誰か手伝ってくれたかしら??

かよわき乙女


 ・・・バカなこと考えてないで寝ようっと。目覚まし3個くらいかけとくかなぁ。




溺れる者は・・・
【2007/05/15 】
 4月に異動してから早1ヶ月とちょっと、相変わらずアップアップしてます。

 いろんなヤマを同時進行でやっつけねばならず、カナヅチが大海原を泳いでるみたいにバチャバチャもがいております。

 やっとなんとかとりあえず小島にたどり着いたと思ったら、後ろから大波が二重三重に襲ってくる・・・。

 溺れ死ぬ前に、大陸にたどり着きたいものです。

助かってない


ヘロヘロ
【2007/04/23 】
 ここのところ“また”日記の更新サボりまくりでした。

 職場の異動が決まってからというもの、4月1週目は旧職場への置き土産のソフト(もどき)作りを超特急でやっていたため、自分のブログを見ることすらない日もあったり。

 2週目以降は、新しい職場で新しい仕事を覚えるのに精一杯で、家に帰るとご飯だけ作ってちょっと食べてすぐ眠くなってしまう毎日・・・。前任者が退職してしまっており、概要を教えてくれる人はいるものの(それだけでもとても助かっているのですが)、「その仕事を詳しく知っている人」がいない状況での引き継ぎというのは、予想以上に難儀です(現在進行形)。ま、覚悟はしていたんですけれどねー。

 だから土日は覚えたことの復習と予習を兼ねて、前任者が遺してくれた資料の整理やら、会計事務の自習やら、教わりながらとったメモの清書やらに時間を費やしておりました。いや~、こんなに勉強したのはひさしぶりだわ(笑)。

 そんなこんなで、またしばらく更新がまばらになりがちかと思いますが(今に始まったことじゃないか)、とりあえず生きておりますのでご心配なく~(笑)。

異動
【2007/04/02 】
 本日付で、10年勤めた職場から、別の部署へ異動になりました。今年はもういい加減動くだろうことは想像していたのだけど、諸般の事情により大々的な異動は7月になることがわかっており、4月はないだろうなーと勝手に思い込んでいたので、ちょっとびっくり。

 実際に新しい職場に移るのは、1週間の引継ぎ期間を経て、来週からになりますが、今日は新旧両方の所属部で発令をうけ、挨拶をしてきました。いや~、大したことしてないんだけど、疲れた(笑)。

 新しいところは、今までの仕事内容とは全く畑違いの部署で、まさに1から覚えていかなければなりません。でも、同じ課に知人もちらほらおり、また人間関係もよさそうな職場だったのでほっとしました。

 ただ今、仕事用の資料整理とともに、旧職場への置き土産のソフトもどきを大急ぎで作成中。7月までに作ればいいやと思っていたのが、急遽期限が縮まったので、ほんと大慌てです。これがあれば、今までの仕事が少しだけ楽になる・・・・・・はず。多分。と思う・・・。残念ながら、私はその恩恵にあずかることはできませんが(笑)。

 期限は金曜日。もうひとふんばりです。

在庫一掃
【2006/11/22 】
 私たちの職場では、1年間のうち「そりゃもう鼻血が出そうなほど多忙な日」というのが何日かあります。今日がそのうちの1日。毎年のことなので、予想できていたとはいえ、いやほんと慌しかった。ノー残業デーではありましたが、係長及び課長から人事課に事前に話をつけてくれており、今日ばかりは有志で残ってやっつけられるだけやっつけてしまおうということに。少しでも多く進めておけば、数日で遅れを取り戻すことができます。

 ところが、昨年から導入した新システムの威力は思いのほか絶大で、通常、窓口で受け付けてから完成までに2~3日いただいていますが、なんと今日受け付けたものが、今日の夜には出来上がっていました。

 ここまでやったら、いっそのこと全件完成まで持ち込もうという気になり、遅くまで残って本当に“在庫一掃”してしまったのでした。これが実現できたのは、前日までの分を“今日”のためにほぼ一掃しておいたのも大きな勝因だと思いますが、去年とは受け付けセクションも受け付け方法も変えたことが多大な効果をもたらしていると思います。

 「なんだ、やればできるんじゃないか。普段から即日完成しろよ」と言うなかれ。もう相当無理しました。こんな生活、3日ともちません。もちろん、手抜きをして品物の作りが甘いとか、精度が悪いということもありませんが。

 在庫もスッカラカン、体力も底をつき、もうこれ以上、「鼻血も出ません」。

肉体労働
【2006/10/17 】
 今日は、係内の数名で、肉体労働の残業でした。メインは帳簿を特殊なファイルに移し変えて、体重をかけて特殊な留め具をはめる、という作業でしたが(これがまた、手のひらに内出血痕がいっぱいできるんです)、それを保管庫に運び込んだり、帳簿を外して不要になった、これまた特殊なバインダーをダンボールに詰めて捨てに行ったり、従来から使っていて今後も残す分のバインダーのラベルを、目打ちを使って力ずくで剥がしたりと、私の得意な(?)力のみがモノをいう作業を黙々とこなしていました。

 とくに、誰かが移し変えのときにミスった簿冊が見つかった際、本来ならカッターで留め具を切るところ、私が力技で引きちぎったときには、同僚の男性から「・・・今まできーさんに逆らった覚えはないけど・・・・・・逆らわなくて本当によかったと、今心から思うよ」とのお褒めの言葉をいただきました。  ←いや、褒めてないって

 やーホラ、てこの原理を応用しただけで、腕力だけでちぎったわけじゃないから。そんな言い訳もむなしく響くのみ。

 でも、同じ残業でも、頭脳労働より肉体労働のほうが気は楽だなぁ。だって、空の簿冊なんてダンボールいっぱいに詰めたってちゃー三の体重にすら遠く及ばないし。

 ただ、やっぱり肉体労働を夜遅くまでやると、眠気もそれなり。帰宅後、いつの間にかお風呂にも入らず眠ってしまい、早朝にハッと目覚めて慌ててシャワーを浴びた次第・・・。

生麦生米生卵
【2006/09/21 】
 夕方、私の席の近くにある部長席の内線電話が鳴りました。部長が会議に出ていて不在だったので、代わりに電話をとりました。

 かけてきたのは、エリート中のエリートであるため、かなり有名なI氏。いつものようにクールな声で流れるように名乗られました。けれど部長が不在だと告げると、「入れ違いだったか!」という感じの声で、残念そうにおっしゃいました。

「あぁ・・・っ、そうですかぁ。実は先ほどエチョーブトーからお電話いただきまして・・・」

 は?

 いま誰から電話もらって言った?

 一瞬理解できず、返答に詰まりましたが、ここは江藤部長(仮名)の席。Iさん、噛んだね?

 他の人ならいざ知らず、いつも冷静沈着、クールな2枚目のI氏が言うと、そのミスマッチがいかにも可笑しい。せっかくだからこちらも乗って「エチョーからもう一度お電話するようにいたしましょうか?」と、もう少しで聞くところでしたが、いくら私がI氏を知っていても、I氏は私のことなど知らないはずだし、ジョークのつもりが万が一馬鹿にされたととられても困るので、じっと我慢しました。

 あんなに弁の立つI氏でも、やっぱり噛むことはあるんだね。なんか親近感!?

社会的手抜き
【2006/09/13 】
 『ドイツのリンゲルマンという研究者が行った綱引き実験によれば、1人で引くときの力を基準にした場合、2人で引くときはその93%、3人では85%、8人ではなんと49%の力しか各人が出さなくなることが明らかになった。これを「社会的手抜き」といい、集団が大きくなればなるほど起こるとされている。』

 今勉強中の職場の通信研修テキストの受け売りです。

 「社会的手抜き」。その大がかりなんだかセコいんだかわからないネーミングにちょっと笑いましたが、でもこれはマジメな心理学用語。チームで同じ作業を行うと、“自分がやらなくても誰かやるだろう”“自分ひとりくらい手を抜いても大丈夫だろう”という心理がはたらき、無意識に、そして時には意識的に人は手を抜くというのです。人数が多ければ多いほどその傾向は顕著とのこと。

 うーん・・・わかる気はする。今まで生きてきた中で、そういう場面には何度も出くわしています。もちろん、職場でも。そうかー、これは「この職場だから」「このメンバーだから」という理由ばかりではなく(もちろんそれも要素の一部だとは思いますが)、人間である以上どの集団にも起こりうる話なわけね・・・。

 もちろんチーム活動には、この「社会的手抜き」現象や、意思決定の際、1人での意思決定に比べ、より冒険的で危険な決定に走りやすくなるという「リスキーシフト」現象などのようなマイナス面ばかりでなく、個々人の集積以上の成果を生んだり、メンバーが互いに影響を受けあって個人の行動が促進される「社会的促進」現象、充実感、達成感というプラス面も存在します。テキストでは、むしろこのプラス面の方に着目し、マイナス面を考慮したうえでその予防に努めながらチームを運営していく方法というのを説いています(当たり前か)。

 「社会的手抜き」を防ぐためには、大きな組織の中においてはチームを小さく区切り、個々人の責任を明確にする、とか、個人の成績・努力を簡単に確認できるようにする、とか、いろいろ策はあるようですが、でも考えようによっては、この手抜きの誘惑から自力で抜け出せる人こそが、「デキる人」であり「リーダー」「エース」となりうる人材であるような気がします。

 ・・・さて、これを今の自分の職場にあてはめた場合・・・・・・。

研修三昧
【2006/09/04 】
 今夜は先日行われた研修の復命書を書いてました。この秋はやたらと研修がたて込んでおり、今学習中の通信研修も含め、9~10月にあと3つ受けることになっています。その3つのうち、通信研修を除いては、今後の役に立ちそうな研修なので半分楽しみでもある反面、3つめの研修は半日×5回だし、そのほかにもプロジェクトチームの打ち合わせの第1回目がそろそろ始まりそうだし、秘密兵器(?)の開発も、いい加減本腰入れたいし・・・で、私ゃこんなスケジュール、こなせるんかいなと、ちと不安。なにもこんなに同時期に集中しなくてもねぇ・・・。

 ま、ぼちぼちやるか~。


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