やねうら部屋の日記
怪獣3兄弟の母がお送りする日常の記録。
やねうら家の壮絶な(?)毎日をご紹介します。
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釣り部万歳
【2006/12/14 】
 私の所属する課には、ナゼか釣り部員が多く、ときどき釣りの話なんかは聞いておりました。今日、そのツテで、他の職場の釣り部員が釣って来たという魚が、何匹も課にやってきました。大漁で楽しくて、ついつい釣りすぎてしまったので職場で配って~と託されたらしいです。

「やねうらさんもいる!?」

 釣り部員のお姐さまが声をかけてくれました。

「何の魚ですか?」
「イナダよ!」

 ・・・稲田さんて、誰?

 いただいてもどう料理すればいいのかわからないよ。我が家で食べる魚といえば、アジとかサンマとか鯖とか鮭とか、オーソドックスかつ安価なものばかり。・・・3枚におろして、そのあとどうすれば?

 残念ながらお断りしようと思っていましたが、よく聞けばイナダはブリの出世前だそうじゃないですか。ブリならメニューがいくつか浮かびます。ということでありがたく頂戴することにしました。

イナダさん これがその稲田さん。

 出世前とはいえ、結構な大きさ。写真だと小さく見えるけど、このまな板の横幅が35cmですから、軽く40cmを超えています。こんなのが一尾まるまる我が家に来るなんてことはそうそうないので、さばく前に写真撮影(笑)。案外カワイイ顔してるんだなぁ~。

 3枚におろすのも、アジやサンマと手順は同じでもいちいちダイナミック。頭を落とすのなんてほとんどチカラ技でした。

 釣って来たばかりだから、お刺身がおいしいよ!と言われていたのだけど、今回は子ども達の大好きな照り焼きで。せっかくだからあら汁もつくりました。イナダづくしだ~。

 あんなに大きかったイナダが一食で消えてしまいました。けど釣り部さんのおかげで、一食分食費が浮いた♪またヨロシク~。←自分で釣ろうという気はナイ
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ひと玉丸ごと
【2006/10/26 】
 職場の近くで、朝から白菜を配っているとかで、パートさんが大量にもらってきました。すごーく立派な白菜が数玉。これ、ホントにもらっていいの!?というくらい、大きな白菜です。

 今日の夕食はみんな鍋だね~、などといいながら数人で分け合いました。やねうらさん家はよく食べるのが3人もいるから1個ノルマね、と丸ごとひと玉渡されました。みずみずしくて、ずっしり重くて、いやほんとおいしそうです。今日の夕食は何にするかなー?

 帰宅して、冷蔵庫の中身と相談。餃子・・・は皮がないし、鍋だと案外たくさんは食べられないんだよなー・・・。

 そこで、たくさん買ってあった挽肉を使って、オリジナルのメニューを作ってみることにしました。いや、そういうメニュー自体はきっとどこかにあって、作り方がテキトウってだけですが。

【白菜と挽肉の重ね煮】
1.白菜の葉を1枚1枚はがす
2.みじん切りした玉ねぎと挽肉をフライパンで炒め、塩胡椒する
3.大き目の鍋に白菜を何枚か重ねて鍋底が隠れるように敷き、その上に2を敷き詰め、また白菜を重ね、挽肉を敷き・・・を繰り返して、最後が白菜になるようにする
4.水をひたひたに入れ(テキトウ)、ざっと塩胡椒し(これもテキトウ)、コンソメの素を2個くらい放り込んでフタをし、強火にかけて沸騰し始めたら弱火にして煮込む
5.一番上の白菜が柔らかくなったらできあがり

 大皿に移し、ケーキみたいに切り分けて、ケチャップをかけていただきまーす!

 ・・・・・一部を翌日の朝食に回したとはいえ、これで我が家は白菜ひと玉いっちゃいました・・・・・。

プチホットケーキ
【2006/10/08 】
 ちょっと前に夫がもらってきたカタログギフトの中から、以前から憧れていた電気たこ焼き器を注文。ずっと探していた、四角い取り外しのきくプレートのたこ焼き器です。それが先日届き、とうとう我が家も「たこ焼き器のある家」となりました。 ← それがどーした

 憧れていたのは、実はたこ焼きを作るためではなく、これでホットケーキを作ったら市販のプチホットケーキ(結構おいしい)が家で好きなだけ作れると思ったからです。ハイ、邪道なのです。

 で、さっそく作ってみました。普通のホットケーキより少し牛乳の量を多くして生地をトロトロにして作ります。型の7分目くらいまで生地を流し込み、プツプツと泡が出てきたらひっくり返す・・・と。

 ・・・ぐ・・・むむ・・・。・・・・・・・ぬう・・・・。

 む、ムズカシイ~。屋台のたこ焼き屋さんって、なんであんなにヒョイヒョイとひっくり返せるんだー!?竹串で返そうとするんだけど、なかなかうまくできません。丸くならないし・・・。

 けれど、何個か作っているうちに、だんだんとコツがつかめてきて、スピードこそ遅いけれども、なんとか丸いプチホットケーキもどきを作ることができました。熱の伝導が一定でないのか、ちょっとコゲ気味のものもできちゃいましたが、そこはご愛嬌。生焼けよりはいいでしょう、ウン。

プチホットケーキ…もどき これが特訓の成果。もちろん比較的デキのいいのだけピックアップしてまーす。でも、手が慣れてきた頃には生地が売り切れ。さて、次回作るまでに覚えていられるかどうか・・・??

 作るのに時間がかかった割には、食べるのはすぐで、あっという間になくなってしまいました。

 ところで、このたこ焼き器、関西の家庭には、一家に一台あるってホント・・・??

お得意さん
【2006/02/22 】
 我が家のごはんの材料は、生協の個人宅配でお願いしています。生協というと、ご近所で班を作って、班長さんのところに届けられる食材を班員がみんなで取りに行くというのが定番ですが、我が家は昼間家にいないのと量が多いのとで、班長さんのお宅に迷惑がかかるため、1回につき190円弱の宅配料を支払って、個人宅配にしてもらっているのです。夕方に届き、保冷対策もきちんとしてくれるので、夏でも問題ありません。明日はその宅配日、今夜は来週分の注文書書きです。

 注文書はマークシート式で、印刷されている品目に注文数を記入するだけなのですが、届くのが一週間後のため、何を頼んだか忘れがち。なので、注文書の端っこにはちゃんとメモがついていて、枠の中に品目を記入し、ミシン目で切り離せるようになっています。翌週分の注文をする際、1週間で消費できないものをダブって頼んでしまうともったいないですからね。

 ところがこのメモ、スペースの都合上29項目までしか書き込めるようになっていません。たいていのお宅はそれだけあれば充分なのかもしれないのですが、食欲旺盛な怪獣が複数いる我が家は、冷蔵庫いっぱいの注文をしては、たいていのものは1週間で使い切り、また翌週同じくらい注文するというお得意さん。もちろんメモは手書きなのでいくらでも枠からはみ出して書けるけれど、うちの注文量はよそのお宅よりちょっと、いやかなり多いのかな、と思ってはいました。けど使いきれているし、無駄な買物はしていないはず・・・。

 そして、たまたま先日、この地域の担当の方から翌週のカタログを入れ忘れたとの連絡が入りまして、そのときの冒頭の挨拶が、

「やねうら様には、いつもたくさんご注文いただいてありがとうございます!」

 や、やっぱり多いのか・・・。

ものぐさ主婦
【2006/01/16 】
 このところ、ご飯作るときにものぐさしてます(笑)。その日の夕食を作りながら、あるいはこうやって日記を書いている傍らで、翌日の夕食も作ってしまうのです。そうすると、翌日帰宅してからの夕食の支度が簡単で済みます。味噌汁作るだけ、とか、サラダ作るだけ、とかね。

 結局作る日は時間が倍かかるんだから同じじゃん!と思いがちですが、これが案外そうでもないんだな~。もちろん一食分作るよりはかかりますが、なぜか倍はかかりません。ダブる食材は一気に切ってしまえるのと、翌日分は当日分の夕食を食べている時間も煮込みにあてられるのと、気が乗っているときに作ると早い(笑)からだと思います。

 だから必然的に、当日分は炒め物、焼き物、揚げ物あたり、翌日分は煮物、煮込み料理となります。

 冬だからできる所業ですが、やるときはやる、やらないときはやらん、というのが、結構自分でもラク。

 え?大量に作って2日間同じ料理を食べればもっと手間が省けるって?

 いいええ、我が家では、大量に作ってもその日のおかわりと翌日の朝ごはんでなくなってしまうのですよ・・・。2つの鍋で同じものを作るのもつまんないし、炒め物を2回に分けて作るのも面倒だしねぇ。

 だから、しばらくはこの「ものぐさ料理法」で!

鶏の皮
【2005/12/15 】
 夕食のメインは鶏料理でした。鶏肉とネギとまいたけを炒めて、市販のトマトガーリックソースをからめ、お皿に移してとろけるチーズをのせ、レンジでチン。茹でたブロッコリーを周りに埋め、そのところどころにマヨネーズをしぼるだけ。テキトーにアレンジした料理ですが、これが結構我が家では好評です。

 鶏料理をつくるとき、気を遣うのが鶏の皮です。夫が鶏の皮が苦手なのです。長男は大好きですが、次男はなければない方がいいクチ、三男はあってもなくても気がつかないクチです。

 今日は珍しく夫が定時で帰ってきたので、こりゃ鶏の皮を何とかせにゃ・・・ということに。そこで、我が家の定番、「鶏の皮せんべい」です。

 本当は、ちゃんとした作り方があるのかもしれません。でもうちでは、肉から皮をはがしていきなりフライパンに投入、そのまま焼くだけです。油もひきません。ただ焼くだけ(ただし、途中からえらくハネるので要注意!少し隙間をあけてフタを乗せると安心です)。そうしていると、皮から油がどんどん出てきて、「こんなに油分が入ってたのか!」と驚くほどフライパンに油の池ができます。だから最後には焼いているんだか揚げているんだかわからなくなるんですが。

 表も裏もカリカリになるまで焼き、最後に塩と胡椒をふって出来上がり~!

 鶏の皮好きの長男はもちろん、次男も三男もコレが大好き。夫もこれなら食べられます。メインの料理とともに食卓に出すと、子ども達はまず一番に手を出し、あっという間にからっぽ。そうして結局父ちゃんの口には入らなかったりするのでした・・・。

***追記***
 この鶏の皮せんべい、電子レンジでも作れます。耐熱皿にペーパータオルを2枚ほど敷き、その上に鶏の皮をのせ、さらにその上にペーパータオルを1枚かぶせて4分~5分チン。やけどに注意しながら取り出し、塩・胡椒をふって出来上がり。

 お皿に皮を並べる際は、肉にくっついていたほうの面を上にしたほうが、できあがったときペーパータオルにくっつきにくいみたいです。上からかけるペーパータオルも、皮に押し付けず、ふわっとかぶせます。

 レンジにかける時間はワット数によっても違うと思いますが、ご家庭のレンジの最適な調理時間がわかるまで、最初は様子を見ながら加熱してください。カリッとしてきたら出来上がりです。やりすぎると焦げます(^^;)。そして、取り出すときは、お皿がほんっと熱くなりますので、やけどにご注意です。

 フライパンでやるより、上にペーパータオルをかぶせる分油はねが少ないですが、庫内がすごいニオイに(^^;)。どちらの後始末がラクかは人によると思うので、お好きなほうでお試しくださいませ~。

クリスマスのリクエスト
【2005/12/13 】
 夕食後、明日の夕食用のもつ煮込みを作っていると、三男が「あ~、もつ煮込みのいい匂い~」と台所をうろうろ。

 味がしみるように今から作ってるけど、食べるのは明日の夜だよ、と言ったら、ものすごく残念そうな顔をして出て行きました。

 そう、我が家の息子たちはもつ煮込みが大好き。鍋いっぱい作っても、ペロリと平らげてしまいます。栄養のバランスとか言いつつ、実はかさをふやす目的で野菜もたっぷり入れるけど、あっという間に完食となります。

 でも肉より安いしヘルシーなので、母としては助かっちゃう。だから我が家ではちょくちょく食卓にのぼるのです。

 台所から出て行きながら、ため息まじりに次男が言います。

 「クリスマスにさ~、もつ煮がたっぷりあったらシアワセだよね~。今度クリスマスにも作ってくれない?」

 クリスマスにもつ煮込み。別にいいけど、なんかずい分シブいシアワセだねぇ。

ゴチソウ
【2005/12/05 】
 冷蔵庫の中身が乏しくなってきて、でも帰宅してから買い物に出かけるのも面倒で、今日の夕食はありあわせで作りました。

 が、思いのほか子ども達の評判はよくて・・・。

 よしよし、安上がりな息子たちだ。


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